CUTTER&BACK(カッター&バック)の歴史
1990年HarveyJones(ハーヴェイ・ジョーンズ)によってアメリカのシアトルで設立される 創立から現在までほぼゴルフ関連の商品を提供し日本での販売元はデサント社である よってマンシングウェアやルッコクなどは兄弟ブランドにあたる
カッター&バックとゴルフ
ウエア契約しているアニカ・ソレンスタム(スウェーデン)を広告塔にアメリカでの支持率は高い ベーシックなデザインの印象だが、優れた素材とこだわりのディティールで高品質なカッター&バックは、アメリカンゴルフの象徴としてスポーティーでカジュアルなスタイルをフェアウェイで輝かせる
カッター&バック日本人契約プロ
谷口拓也
- 2007年度よりアンダーアーマーと契約 東北福祉大出身、ツアー参戦32試合目のアイフルカップで初優勝とこの年「ルーキーオブザイヤー」のタイトルを獲得 明るい性格と切れの良いショットでファンも多い
福嶋晃子
- 2008年3月にRomaRo(ロマロ)と契約へ。2006年は久々に優勝を果たし完全復活間近か、07年は再びアメリカツアーにも意欲を示している。
- 表純子
- 2位が多かったことからシルバーコレクターと言われ続けてきたが、2005年シャトレーゼクイーンズカップでプレーオフの末、初優勝しこの年ブレイクした
- 竹末裕美
- デビュー2年目のマスターズGCレディース2003で初優勝を飾るがその後低迷が続いている
- 中嶋真弓
- 2001年プロ入り 73 期生
カッター&バック海外契約プロ
- スチュアート・アップルビー
- 2008年、米カッター&バック社が5年間のウエア使用契約を結んだと発表
- アニカ・ソレンスタム
- 8度の賞金女王で現役の世界殿堂入り選手、現役女子ゴルファーでは世界最強である