le coq sportif(ルコックスポルティフ)の歴史
1882年フランスで最も古いスポーツ用品メーカーとして誕生したlecoq(ルコック)、創業者はエミュール・カミュゼ氏で競技用ランニングシャツを主力としたメリヤス衣料製造業からのスタートでした
ルコックのシンボルマークである鶏がブランドマークとしてつき始めたは1948年にクオリティの証としてでした 世界最高峰の自転車レースであるツール・ド・フランスやサッカー・テニスなどヨーロッパのスポーツで認知されていきシェアを拡大させていきました 日本では1980年にデサントと販売契約を結び、le coq sportif(ルコックスポルティフ)として製造販売しています
ルコックのトレードマークである鶏
フランスの国鳥である鶏は、古来フランス地方のケルト系民族・ガリア族の旗印が「戦う鶏」であったことで、フランス人にとって神聖なシンボルとして特別な意味を持っています ルコックはデザインを変えながらもシンボルである鶏を守り続けている
ルコックゴルフ日本人契約プロ
- 甲斐慎太郎
- 日本アマチュア選手権、日本学生選手権のタイトルを持つ大器、プロ入り後は伸び悩んでいるのできっかけが欲しい所である
- 中川勝弥
- プロに入り伸び悩む、潜在能力は高いだけにきっかけが欲しい所
- 西川哲
- 近況は不振を極めている 母は五月みどり、妻には菊池桃子
- 横峯さくら
- 2007年より新たにルコックと契約、「さくらコレクション」を軸にルコックゴルフのレディスラインが大幅に強化されそうである
- 小林浩美
- 米ツアーで4勝と世界レベルで通用した数少ない日本女子ゴルファーの1人
- 山口裕子
- プロ入りから6年間シード落ちなしで、実力もトッププロまであと一歩の所まで来ている
- 山岸陽子
- 4度目のプロテストで合格と苦労人、04年にミヤギテレビ杯ダンロップレディースで初優勝の実績がある
- 中村香織
- 2007年プロテスト合格 79期生
那須美根子
- 01年は平均パット数第1位と初優勝も時間の問題と言われていたが、最近はシード権確保がやっとといったところ
- 中野晶
- 全盛期には賞金ランク2位とトップクラスの実力の持ち主だが、年齢もあってかシード落ちが続いている