プーマの原点は1920年にルドルフ(兄)とアドルフ(弟)が設立した「ダスラー兄弟商会」が始まり、1948年には兄弟喧嘩が原因でアドルフはアディダス、ルドルフはルーダを設立。このルーダ社が翌年プーマ(PUMA)に改め、現在のプーマ社に至ります。
サッカーにおいてはペレ、マラドーナなど世界的に有名なプレイヤーがプーマシューズを履いていたこともあり、ブランドとしての地位を確立させた 2006年ドイツワールドカップではユニフォームを提供しているイタリアが優勝と代理戦争にも勝利しているのが記憶に新しい。
プーマがゴルフに参入したのは最近で、ライバルであるスポーツメーカーのアディダスやナイキに一歩遅れたタイミングであったが、ゴルフ業界においてそのカジュアルなデザインは新鮮でプーマゴルフの認知度は急激に上がり、人気も伸ばしている。ファッション的には時代遅れの感があったゴルフアパレル業界に風穴をあけたプーマゴルフへの期待度は高く、特に若いゴルファーに受け入れられているようだ。
ゴルフ用品も種類こそ少ないがバッグからアクセサリーまで揃っている。ゴルフシューズではセルシリーズが大ヒット、ゴルフウェアなども人気は高い。只、ネット上でも取り扱っているショップは少なく入手方法は限られているのが歯痒いところである。