1949年メーカーと同名である、ロジャー・クリーブランドによって設立されました 当時のクリーブランドは1940年代から1950年代の古典的なゴルフクラブのレプリカを製作することで知られていました その後1990年にフランスのウィンタースポーツメーカーであるロシニョールにより買収される事になる
飛躍の契機は1997年テーラーメイドでセールス・エグゼクティブとして勤めたグレッグ・ホプキンスが社長として就任し、積極的に舵を取り始めた。『クリーブランド』のステータスをウェッジ・ブランドとしての業界ナンバー1 としての影響力を得、大手ブランドより若干安いツアー品質のクラブを製造することにより、それまで殆ど存在しなかった『クリーブランド』のアイアン、メタルウッド市場での存在感を大きく構築したのでした
サーフィンやスノーボードをなさる方には有名なQuiksilver(クイックシルバー)、実は2005年夏にロシニョールグループを買収し、ロシニョール傘下であったクリーブランドゴルフもクイックシルバー・グループになったのです、ネバーコンプロマイズ(パター)、フィドラ(ゴルフ衣料)も同様、どちらのブランドも知っている方には少々意外な共通点に感じられるかもしれませんね
買収先がどこになるか注目されていたが、2007年10月末にSRIスポーツがクリーブランドゴルフの買収取得ということに決まった 売却金額は1億3,250万ドルとなっている