コブラの歴史
コブラは現在タイトリストなどで知られるアクシネット傘下のゴルフブランドであるが、1973年オーストラリアからアメリカドリームを求めてやってきたトム・クロー氏によって米西海岸のサンディエゴ郊外のカーニーメサでコブラブランドが立ち上げられたことに始まる
1980年代から90年代までに大きく成長し、キャロウェイゴルフやテーラーメードに並ぶクラブメーカーと肩を並べる存在だったのだが、マーケティング及び商品の失策により衰退していったのだった
フォーチュン・ブランドによる買収
1995年にアクシネット(タイトリスト、フットジョイを保有)の親会社で、国際的な消費者製品会社グループFortune Brands(フォーチュンブランド)に7億ドルという巨額の金額で買収されることになる 2002年頃まで不振を極めていたコブラであったが、ブランドイメージの変革や契約プロの活躍もあり復活を果たすことになる
コブラ日本人契約プロ
- 馬場ゆかり
- 2007年より新契約、2004年のヨネックスレディースでの初優勝以降は優勝はないが、精鋭揃いのチームコブラに加わったことで活躍は期待できそうだ
コブラ海外契約プロ
- イアン・ポールター
- 自他共に認めるゴルフ界のファッションリーダー、話題の石川遼アマがファッションスタイルを意識していることから注目度が急上昇 実力も欧州ツアーでコンスタントに勝利をあげるなど、目の離せない存在である
- カミロ・ビジェイガス
- 若手ながら実力も急上昇のコロンビア出身ゴルファー グリーン上で独特の姿勢でラインを読むことが話題を呼び、その這いつくばった姿勢からカメレオン男とニックネームも付けられる
- J.B.ホームズ
- 世界でも屈指の飛ばし屋、2006年はルーキイヤーでありながら初優勝もあげるなど、将来を期待される若手ゴルファーである
- ジェフ・オギルビー
- オーストラリア出身、メジャー優勝も経験し、実力的にもトッププレイヤーに急接近しており楽しみが持てる選手
- ジェイソン・ゴア
- Jason Gore 2008年シーズンよりコブラゴルフと契約、自慢の飛距離で爆発なるか
- ケビン・ナ
- ネイションワイドツアーでは優勝経験あり、韓国人ゴルファー
- ジョン・ジャン(張 晶)
- 日本女子オープンでの圧勝劇は記憶に新しい、隆盛を極める韓国女子軍団の中でもトップクラスの実力者