高反発不可のルール変更で苦しい地クラブメーカーですが、富山を本社に置くカナモリゴリラゴルフは SLEルールにも適合モデルのデカヘッドを発売 生き残りをかけて小規模メーカーも奮闘中です
富山県高岡市に本社をおく株式会社カナモリゴリラゴルフ事業部は2002年11月より金森勇四郎氏により設立 国内中心に高反発ドライバーが売りでしたが、SLEルール変更により各メーカー奔走する中で、特に地クラブメーカーと言われる小規模のクラブ製造会社は、存続の危機とも言える状況に...
そんな中ゴリラは主力であるTo-BeシリーズのアルマからSLEルール適合モデルのデカヘッドを発売、高反発路線からルール適合モデルへと、生き残りに向けて舵をきりました