ユーティリティクラブに高い評価があるNICKENT GOLF(ニッケントゴルフ)だが、ゴルフメーカーとしての歴史はまだ10年程度と日が浅い 創業者であるマイケル・リー氏は台湾のケントワールドというゴルフクラブのコンポーネントメーカーへ就職しOEMを担当していた その業務を通じて「高級仕様のクラブをもっと安くできる」ことを学び、1996年に独立し、ニッケントゴルフ(NICKENT GOLF)を創業させたのです
2004年にはネイションワイドツアーでニッケントのユーティリティクラブ『3DXアイアンウッド』の使用率が一気に上昇し、それを使用しているプレイヤーが次々と勝利を挙げた また「パイプパター」と呼ばれる独特の形状を持つパターも注目を集め、ゴルフメーカーとしては大躍進中である 日本ではクリエイトプロダクト社がニッケントゴルフの国内総販売契約している
ニッケントゴルフは2005年にトミーアーマー845アイアン、タイトリストDCI、テーラーメイド300アイアン、RACアイアンなど大ヒットしたクラブを送り出してきたクラブデザイナーのジョン・ホフリッチと契約 歴史は浅いゴルフメーカーだが、トップメーカーを脅かす存在になりつつある