PRGR(プロギア)の歴史
PRGR(プロギア)はタイヤメーカーで知られる横浜ゴムのゴルフブランドですが、1917年横濱電線製造(現在の古河電気工業)と米国BFグッドリッチ社との共同出資により、「横濱護謨製造株式会社」として神奈川県横浜市に設立されたのが始まりです
1963年に現在の「横浜ゴム株式会社」に社名変更 ブリジストン・住友ゴムに続くタイヤメーカーとして世界でも知られる企業に成長しています
横浜ゴムのゴルフ事業
1983年よりスポーツ事業に参入し、同年にゴルフ用品ブランド「PRGR」のゴルフボールを発売しています 業界に先駆けてカーボンとチタンの複合ヘッド『TR DUO』シリーズなどを開発し、R35ウェッジは競技使用OKのチッパーとして話題になりました 現在はT3シリーズが好調で、ゴルフクラブ以外にもウェアやバッグなどのゴルフ用品も販売しています
PRGR(プロギア)日本人契約プロ
- 谷原秀人
- 2008年ブリヂストンからの大型移籍となった。海外も視野に入れる日本の若き実力派。
- 矢野東
- 男子ゴルフ界のファッションリーダー的存在、最近は実力もメキメキ付いてきてトップを狙えるところまで来ている
- 小田龍一
- 初優勝こそないものの、きっかけ次第で大ブレイクしてもおかしくない若手のホープ
野上貴夫
- 3度のプロテストと34歳でプロ初優勝と苦労人
- 尾崎建夫
- 尾崎3兄弟の次男でジェットの愛称で知られる、豪快なゴルフが持ち味
不動裕理
- 6年続いた賞金女王はストップしたが、国内ツアー中心からの転機か 世界で活躍する姿を期待されている
- 塩田亜飛美
- 亜飛美「あとみ」と読む スラリとした細身のスタイルで徐々にファンも増えつつある若手女子ゴルファー
- 辻村明須香
- プロギアとはクラブのみの契約 美人ゴルファーとして知名度先行の印象だったが、クオリファイ上位により2008年はほとんどの試合で出場可能 飛躍の年になるか
- 頓所由夏
- 1999年プロ入り
- 恒川智会
- 2005年プロ入り
PRGR(プロギア)海外契約プロ
- デビット・スメイル David Smail
- ニュージーランド出身 日本ツアーで活躍中
- アリ・ソン Aree Song
- 韓国出身
- シン・ジエ
- 韓国ツアーでは無敵の強さを誇る、将来的にはアメリカツアーでの活躍は必至か