ヤマハの歴史は明治までさかのぼります、1887年創業者である山葉寅楠(やまはとらくす)が静岡県浜松市で1台の壊れたオルガンの修理をきっかけにして、オルガン製作を開始し1889年に合資会社山葉風琴製造所を設立しました
1897年に日本楽器製造株式会社を設立し、ピアノの製造を展開していくことになる その後音楽業界で順調に成長を続け、多分野に渡り事業展開で成功を収めていく 1987年100周年を機に現在の「ヤマハ株式会社」に社名を変更
1982年にカーボンコンポジットゴルフラブ発売とこの頃から現在にかけてゴルフクラブ専門でアパレルやその他のゴルフ用品へ展開はしていない、inpres(インプレス)シリーズが現在の主力商品である ヤマハはリゾート事業も行っていることからゴルフ場も葛城ゴルフ倶楽部・伊勢カントリークラブ・合歓の郷ゴルフクラブと3つ所有しているがプロツアーが行われていないのが残念である